【完全保存版・成人式の準備】振袖に必要なもの、階段・車、トイレ・生理対策、着用後メンテナンス

成人式は一生に一度の行事です。ご本人にとっても、家族にとっても、人生の節目である成人式を、思い出に残る素晴らしい1ページにしたいですね。

この記事では、振袖や成人式に関する不安を少しでもなくして、安心して成人式を迎えられるように、「準備のスタート時期」・「準備する内容」・「成人式当日の振袖を着た時の身のこなし方」・「トイレの所作」・「雨への備え」・「生理や飲食の汚れ」・「振袖を脱いだ後」・「神戸市の成人式会場アクセス」などのあらゆる情報を、段階を追って紹介します。

これさえ読めば、振袖のことはばっちりです。振袖選びの時期から、順番に解説していきます。

成人式の振袖の準備はいつ始める?

成人式の振袖いつ準備

成人式の準備は、1年半前がおすすめです。大学生でしたら、1回生(1年生)の秋から冬ごろにご予約をすることをおすすめします。

いつから始めたらよいの?

最近では、20歳の成人式の場合は、高校3年生位に始めるのがよいといわれるようになりました。振袖商戦の激化で、世の中の動きがだんだん早まっています。当店でも高校3年生でのご成約も増えています。

高校3年生は受験など進路関係で忙しいのですが、卒業後に実家を離れる場合は高校生の時の方が親子でじっくり見て回ることができるという利点もあります。

高校3年生で始めるといっても、最初は雑誌やネットなど色々な写真を見ながら、「振袖って、こんな柄があるんだ」「これ、着てみたいな」「自分はどんな振袖が似合うのかな」など、振袖についてのイメージを膨らませましょう。ぼんやりとしたイメージで構いません。

ある程度イメージが持てるようになったら、いよいよお店に出かけます。いくつかお店を回って、納得のいく買い物ができるといいですね。多くの方にとっては、初めての振袖選びだと思いますので、じっくり選びましょう。

進学後でしたら、夏休みや春休みなどの長期休暇の時になるかもしれませんね。振袖を選んだら、仕立てや小物の準備もあります。遅くても1年半前には準備を始めましょう。

振袖を選ぶポイントは?

モデルさんの写真を見て、これがいいと思っても、写真だけで決めないで、まずは羽織ってみましょう。店員が、実際に近い感じで、洋服の上から簡単に着せてくれます。

小さな写真で見るのと、実際のサイズで見るのも、全然違います。自分では普段着ない色でも、お店の人や家族が薦めた振袖も、試しに着てみましょう。意外な色や柄が似合う場合もあります。

さて、振袖を選ぶポイントは、似合うかどうかが大切ですが、お店の対応も大切です。薦めてくれる雰囲気、わからないことを相談した時の応対などで、安心できるお店を選ぶといいですね。また、

  • 成人式当日の着付けやヘアセット
  • 前撮り撮影
  • 前撮り撮影の時の着付けとヘアセット
  • 成人式後のメンテナンス

などがサービスになっているお店を選ぶと、安心でお得です。

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成人式までに準備する物・やっておくことは?

成人式までにやっておくこと

振袖を選ぶ以外にも、成人式までにやっておくことはたくさんあります。ほかに準備する物や、手配することなどをご紹介します。

必要なものをそろえよう

お店でセットになっている場合は大変便利です。家にあるものを利用できる場合もあります。必要なものを、解説していきますね。

  • 振袖
  • 袋帯
  • 振袖襦袢(半衿):半衿がついていない場合は、半衿を付けてお持ちください。
  • 重ね衿
  • 衿芯
  • 草履:新しく購入する際は、礼装用で、なるべく履きやすい(痛くならない)ものを選びましょう。安さで選ぶと、失敗します。草履に慣れていないのに、成人式の日は結構歩くことが多い気がします。購入するときは、足袋をはいて試し履きをしましょう。
  • バッグ
  • 帯〆
  • 帯揚
  • ショール:首回りが寒いので、防寒目的で必要です。
  • 腰紐
  • 伊達〆
  • 帯枕:振袖用のもの
  • 和装ペチコート:裾よけの代わりですが、和装ペチコートの方が、トイレの時に便利なのでおすすめです。
  • 肌着:和装用の肌着です。裾よけとつながったもの、防寒効果が高いものなど各種販売しておりますので、当店にご相談ください。
  • ウェストベルト
  • コーリンベルト
  • 三重紐
  • 帯板:振袖用は、一般用よりも長いタイプです。
  • 足袋:5枚こはぜが正式です。当日の朝に慌てないように、履く練習をしておきましょう。
  • 和装ストッキング:防寒対策です。足袋を履く前に着用します。こちらも、履く練習をしておきましょう。
  • 髪飾り
  • 補正タオル 高級な厚手の物より、安物の薄いタオルの方が使いやすいです。業者や旅館でサービスでくれるような感じのタオルがおすすめ。
  • 和装ブラジャー  胸を程よく抑えて、着姿を美しく見せることができます。

成人式の3ヶ月前を目標に、揃えておきましょう。前撮りをする場合は、前撮りの前にそろえます。

えり正では、このようなものをそろえていただくようにお願いしていますが、着付け師によって多少の違いがあります。他店で着付けてもらう場合は、確認することをおすすめします。

小物の準備は一週間前までに

また、必要なものを、前日に準備することはやめましょう。前日に準備した場合、不足した小物を呉服店に相談しても間に合わない場合が多いです。

呉服店も成人式当日は早朝からの営業なので、前日は早く店を閉めるところもあります。在庫を抱えていない商品は取り寄せる時間が必要なので、遅くても一週間前までに用意したほうがよいです。とくに雨や雪対策の品はすぐ売り切れてしまうので早めが大切です。

振袖の汚れのチェックも忘れずに

成人式に合わせて新しく振袖を作った方は心配ありませんが、お母さまやお姉さまの振袖を着用する場合や、新しく作ったけれど、親戚の結婚式などで着用したことがある振袖の場合は、一度広げて、チェックしてみましょう。

着用した後、保管の仕方によっては、汚れやシミが浮き出てくる場合があります。いざ着ようと思ったら大きなシミがあっては、がっかりですね。早めに点検して、必要ならばクリーニングに出しましょう。

着物クリーニングやプレスは呉服店へ

着物のクリーニングは、一般のクリーニング店ではなく、呉服店にお願いしましょう。呉服店では、他店で購入した着物でも、クリーニングや染み抜きを扱っています。クリーニング店でも、着物専門であれば、大丈夫です。

また、汚れはないけれど、しわだらけ、という場合もあります。せっかくの成人式、パリッとした振袖で出席したいですね。そんな場合は、プレスだけお願いすることもできます。プレスも呉服店にお願いしましょう。畳んである部分についた折り目は、心配しなくて大丈夫です。

クリーニングも、プレスも、成人式に間に合わないと困るので、点検は遅くとも3か月前には行いましょう。

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ヘアスタイルや髪飾りの準備もしましょう

どんなヘアスタイルにしようか、考えるとワクワクしますね。振袖用のヘアスタイルの雑誌も出ていますし、ネットや振袖のカタログでも、いろいろなヘアスタイルが紹介されています。

振袖の色との調和も考えながら、ヘアスタイルと、髪飾りも準備しておきましょう。また、着付けやヘアセットのサービスがない場合は、着付けとヘアセットをどこにお願いするか考え、早めに予約しましょう。

地域の新成人が、同じ時間に着付けやヘアセットを希望するわけですから、予約が集中します。最近の美容院は、着付けはしないでヘアセットのみというところも多いです。

ヘアスタイルは事前にご相談を

限られた時間で仕上げなければならないので、ヘアセット途中での変更や、スジ盛りなどの時間がかかるセットはできない場合が多いです。

えり正では、ご購入者様へのサービスとして、「ご希望のヘアスタイル画像」と、ご自身の顔写真を事前にえり正LINEに送っていただくと、成人式当日、専属の美容師がそのヘアスタイルに仕上げさせていただきます。着付けももちろんお任せください。

成人式写真撮影はいつがベスト?前撮り?当日撮り?後撮り?

成人式当日は、大変忙しいです。早朝からの着付け、式場への移動、同級生たちとの楽しい時間。地域によっては、神社へのお参りをする習慣があるようです。また、親戚へのあいさつ、夜には同窓会が計画されている場合も多いでしょう

そんな1日の中で、写真館へ行く時間をとるのは大変です。予約をした場合、その時間に間に合わないかもしれないと不安になる可能性もあります。

撮影は余裕を持って臨む

ですから、写真撮影は、前撮りまたは後撮りをおすすめします。大切な成人式の日は、その日にしかできないことを楽しんで、写真撮影はゆったりとした別の日に行いましょう。着付けやヘアセットを2回も行うので、料金はかかりますが、「気に入って選んだ振袖を2回も着られる」と、プラス思考で考えてはいかがでしょうか。

前撮りがおすすめ

前撮りと後撮りでは、日程的な余裕があるなら、前撮りが絶対おすすめです。私が前撮りをおすすめする理由は、次の5点です。

  1. 成人式前に着付けを経験することで、振袖を着た時の動きの練習ができる。
  2. 特に、トイレの行き方の練習ができるのは重要。
  3. 成人式の時、周りにいるのはお互い振袖初めての友人たちですが、前撮りの撮影では振袖のふるまいに慣れている人たちが周りにいるので、歩き方や座り方などのアドバイスをもらえる。
  4. 前撮りの着付けが苦しかったら、本番の時の着付けをしてくれる人に伝えることができる。
  5. 草履の不具合を成人式前に発見できる。合わなかったら、呉服店のスタッフが直してくれる。

このように、前撮りのメリットはたくさんあります。振袖姿で行動することに慣れている人は、ほとんどいません。事前に慣れておくと安心です。前撮りの予約も考えると、ゆとりをもって準備を始めた方がいいですね。

えり正では、成人式の前撮りに力を入れております。着付けやメイク、ヘアセットもお任せください。由緒ある古民家を特設スタジオにした、ゆったりとした時間・空間での前撮りは、毎年お客様にご好評いただいております。

■前撮りはこちら

着付けをしてくれるお店に持ち込むときはどうやって?

振袖と、小物一式は、着付けをしてくれるお店に持ち込みます。当日の場合もありますし、前日の場合もあります。もっと早い場合もあります。お店から指定された日時を必ず守りましょう。

振袖一式は、大量の荷物になります。コンパクトにしたいからといって、振袖や長襦袢をぎゅうぎゅうに押し込むのはやめましょう。出来れば大きめの風呂敷に、袋帯・長襦袢・振袖を置き、帯板・帯揚げ・帯締め・重ね衿・衿芯・髪飾りを乗せて丁寧に包み、これで1つとします。丁寧に扱いたい物一式です。

髪飾りは壊れやすいので、ケースごと持ち込みます。他の小物は、大きなバッグでも風呂敷でもよいので、持ち運びやすいように詰めてください。こちらは多少ぎゅうぎゅうに詰め込んでも大丈夫です。

成人式当日に着用していくもの

和装ストッキング・足袋・和装ブラジャーなど、着付け当日に家から着ていくものは、持ち込み品とは必ず別にしておきましょう。うっかりお店に持って行ってしまうと、当日の朝、大変困ります。

えり正で購入されたお客様の振袖や小物類はお店で預かっておりますので、事前に持ち込みの必要はありませんが、和装ストッキング・足袋・和装ブラジャーなど、着付け当日に家から着ていくものは、事前にご用意をお願いいたします。

成人式前日はどうすごす?

成人式当日は体力を消耗します。早朝からの着付けに始まり、慣れない振袖で長時間過ごします。体調を崩して、着付けの最中に倒れてしまう方もいます。

当日は朝が早いので、翌日着付け会場に行くまでの服装と、同窓会に着ていく服装の用意も、前日にしておきます。携帯電話の充電も忘れないようにしましょう。

前日は早めに寝て、しっかり睡眠をとり、当日の朝食はきちんと食べましょう。
体調管理が大切です。

振袖のときのバッグの中には何を入れる?

和装用のバッグは、あまりたくさん入りません。どうしても必要なものを厳選し、コンパクトにまとめましょう。

  • 成人式の案内状(招待状)
  • 携帯電話・・・充電を忘れずに。
  • 財布・・・小さな財布に、必要最小限の現金を入れるのがおすすめです。
  • ハンカチ・・・手を洗ったとき用のタオルハンカチと、食事をするときに膝に置く用の大きめのハンカチと、合わせて2枚持つのがおすすめです。
  • ティッシュ
  • 予備のマスク・・・写真を撮るたびに外したりしていると、落としてしまう可能性があります。
  • 口紅・・・メイク道具一式は無理ですが、口紅一本は入れておいた方が安心です。
  • 着物クリップ2個・・・トイレの時に、使用します。なければ、きれいな洗濯バサミでも代用できます。
  • 使い捨てカイロ・・・貼らないタイプ。寒い時に手を温めます。
  • ばんそうこう・・・草履で足の指を痛くした時に。
  • サブバック(エコバッグ)・・・自治体によって様々ですが、記念品や、大きな封筒(A4くらい?)などを受付で頂く場合が多いです。スペースがあれば、エコバッグを入れておけるといいですね。

成人式当日、着付け会場へ行くときの服装は何を着るとよいの?

着付けをしてもらうお店まで行くときの服装と、関連することを、いくつかに分けて解説します。

お店に行く服装

和装ブラジャーをつけて、前開きの服で、着付けをするお店に行きましょう。最初にヘアセットをしてから着付けをする場合、シャツなどの頭からかぶる衣服は、脱ぐときに、せっかくセットした髪型が崩れてしまうので、和装の着付けでは前開きの洋服が鉄則です。

ヘアセットよりも着付けが先になる場合もありますが、どちらが先でも対応できるように、前開きの服装で行きましょう。パーカーや、カーディガン、シャツやブラウスなどを着用しましょう。

着付けでは、まず和装ブラジャーの上に、和装下着を着ていきますので、和装ブラジャー以外の上衣は全部脱ぎます。下着も頭から脱ぐものは着用できません。

ブラジャー

洋装では、バストは寄せて上げて見栄えをよくしますが、和装ではバストはなだらかに平らにすることで着姿を美しくします。ですから、和装ブラジャーにはワイヤーもパッドもありません。

和装ブラジャーがない場合は、キャミソールをご着用でもOKな場合があるので着付け師にご相談してください。ワイヤーがなくても、スポーツブラやブラ付きキャミソールのようなカップがしっかりしたものはおすすめできません。バストの大きい方は、事前にご相談ください。

えり正では、着付け時間を短縮するためにも、ご自宅で和装ストッキングと足袋をはいてご来店するように、お願いしています。

メイクやアクセサリー

自分でメイクをする場合は、家でメイクをしてからお店に行きましょう。アクセサリーやネイルチップは、着付けの時に落ちて、紛失する可能性があります。自宅で外しておきましょう。

ご家族の方

ご家族は、着付け会場の所定の場所でお待ちいただきます。着付けが終わりましたら、家から着てきた衣服や靴などお渡ししますので、持ち帰ってあげてください。

 

振袖を着た時の立ちふるまい方の5つのポイントを解説!

振袖での歩き方

振袖は普段の服装と違います。大変美しい衣装ですが、活動的とは言えません。ボタンやファスナーで留める洋服と違い、ひもで縛って着付けているので、激しい動きをしたり、どこかに無理な力がかかったりすると着崩れる心配があります。

ゆっくり落ち着いて行動することと、着物や帯を引っ張らないことが、振袖を着た時は、理にかなったふるまい方なのです。

振袖のきれいな歩き方は小股で

大股で歩くと、着崩れの原因になります。歩幅をあまり大きくせず、膝と膝を擦り合わせるように歩くと、上前がめくれません。

自然と内またになるので、見た目もきれいです。風が強くて裾がめくれるときは、右手で上前を軽く抑えましょう。急いでいるときなど、早めに歩くときは右手で上前を少し持ち上げると良いでしょう。

振袖の階段の上り下りは裾と袖を踏まないように!

裾が長いので、ロングスカートで階段を上る時と似ています。階段を上るとき、そのまま歩くと裾を踏んでしまいます。

草履で踏めば、着物が汚れますし、転びそうになりますし、裾が引っ張られて着崩れる心配もあります。振袖は袖も長いので、袖を踏む心配もあります。階段は本当に要注意です。

階段で上手に歩くコツ

階段の上り下りでは、左手で両袖をまとめて持ち、右手で上前を少し持ち上げて、裾や袖を踏まないように、汚さないように、ゆっくり歩きます。

裾をあまり引き上げすぎると、足首が見えてしまうので、上げすぎないように気を付けましょう。

振袖で椅子に座るときは袖に注意

袖が床につかないように、左手で両袖をそろえて持ち、右手で上前を抑えてから、お尻から膝にかけてしわが出ないように、すっとなでながらゆっくり腰を下ろします。

浅めに腰掛けたら、上前の重なりを確認し、両袖を膝の上で畳みます。足を組むと、裾がはだけてしまうので、両足は揃えたまま座ります。背もたれにもたれかかると、帯がつぶれるので、背筋を伸ばして座ります。

振袖で車の乗り降りをするときのポイント

乗る時は、まずお尻から座って、両足をそろえ、お尻を軸にして体を回して、足を車の中に入れます。両袖は左手でそろえて持ちましょう。袖をお尻の下に敷いてしまわないように気を付けます。

また、ヘアセットした髪型を崩さないように、天井が低い車の場合は身をかがめて乗り込みます。着崩れを防ぐために、なるべくシートの背には寄りかからないようにしましょう。

降りるときは、体を前の方に持っていき、上前と重ねた両袖を左手で持って、両足をそろえて地面に下します。

振袖でトイレのときは裾と袖を持ち上げる

「慣れない振袖で、トイレに行くときはどうするんだろう」と、心配になりますよね。ネットの記事を見ていると、紙オムツをつけるなんて話もちらほら見えて、びっくりしました。

紙おむつが安心ならそれも一つの選択肢ですが、汚さないように気を付ければ、洋式トイレはもちろん、和式トイレでもできますよ。

お母さんやおばあさんが成人式のころだって、着物を日常的に着ていたわけではないし、公共施設のトイレは和式が一般的で、今より汚かったです。とはいえ、洋式トイレがあれば洋式の方が簡単です。

では、トイレについてのあれこれを、丁寧に解説します。

トイレの場所を事前にチェック!

まず、ぎりぎりまで我慢しないことが大切です。式が終わってからだと混雑するので、行列に並ぶことになります。振袖でのトイレは時間がかかりますから、待ち時間も普段よりもかかるでしょう。始まる前に済ませておくなど、混雑を避けましょう。

そして、初めて行く会場の場合は、トイレがどこにあるかを事前に調べておくことをおすすめします。

着物の裾と袖を汚さない

トイレで気を付けるのは、着物の袖と裾を汚さないことです。しゃがむ前に、袖と裾をすべて持ち上げます。持ち上げたものが落ちないように気を付けて、用を足します。

でも、持ち上げて落ちないように、というのが、慣れてないから難しいんですよね。例えば、こんなやり方だと安心です。

  1.  個室に入ったら、便器のふたを占める。(袖などが水につからないように)
  2.  両袖を前で軽く縛るか、左右の袖をそれぞれ3つ折りにして和装クリップで帯に止める。(クリップは2つ必要)
  3.  一番内側の裾よけの重なっている部分を開き、右手で右側、左手で左側を持ち上げる。
  4.  こうすると、着物も長襦袢も一緒に持ち上がるので、後ろも一緒に3枚持ち上げて、前で裾よけの端を縛る。袖は縛った中に入れる。
  5.  和装ペチコートだと、袖を中に入れ引き上げられます。(②~④をまとめてさっとできるので簡単です。)
  6.  後ろがだらりと下がっていないことを確認する。さがっていたら、内側に巻き込んで短くする。
  7.  あとは普通に用を足す。

終わったら、

  1.  ふたを閉めてから水を流す。
  2.  逆の順番で元に戻す。
  3.  前の打ち合わせは、裾よけ、長襦袢、振袖の順番で、きれいに合わせる。(和装ペチコートの場合でも、長襦袢、振袖の順番で、きれいに合わさっているか確認することは、忘れないでください。)
  4.  袖から長襦袢がはみ出していたら直す。
  5.  おはしょりや、帯のお尻の部分がまくれあがっている場合が多いので、下向きに直す。

このような手順で、慌てないで済ませます。手を洗う時も、水を飛ばさないように、気を付けましょう。

トイレ対策の便利グッズ

トイレの大変さを解消するために、いろいろな便利グッズがあります。

  • 和装クリップ・・・トイレで袖を留めるときに使います。
  • 和装ペチコート・・・裾除けの代わりです。袖、着物と襦袢の裾を内側に入れて、お尻まで引き上げ、左手で押さえ、右手で下着を下ろします。手で押さえるのが心配なら、和装クリップで帯に留めておくと両手が使えます。
  • 和装下着(ショーツ)・・・股上の深い下着だと、帯と重なり、下着を下ろしづらくなります。無理に引っ張ると、着崩れの原因になります。着物の時の下着は、ローライズがおすすめです。下ろさなくても用が足せる、股の割れた下着も呉服店で購入できます。

トイレ関係は、いきなりだと心配だと思いますので、着付けが終わったら一度練習をしてみてください。

いろいろな工夫を書きましたが、私自身は、クリップを使ったことも、縛ったことも一度もありませんが、困った記憶はありません。案外大丈夫なものです。

でも、不安が消えると、お友達との成人式を楽しめますね。「転ばぬ先の杖」です。

成人式当日にあわてないための6つのポイントを解説!

振袖当日の準備

立ち振る舞い方やトイレの問題は、誰にでも必要なことです。次は、誰にでも起こるわけではないけれど、もしそうなったら困る「成人式あるある」の対処法をお伝えします。

ピンチ!苦しくて具合が悪くなったとき

帯がきつくて苦しい時は、あまりおすすめしませんが、帯揚げを結んでいる下に帯枕の紐があります。手を差し込んで少し下げるか緩めると楽になります。

ただ、紐をほどくと、帯の飾り結びがほどけてしまうおそれもあります。着付けが仕上がった時点で苦しい時は、我慢しないで、苦しい箇所を伝えて直してもらった方がいいです。

会場で具合が悪くなったら、休める場所(救護室のような場所)があると思うので、休ませてもらいましょう。

ピンチ!草履で足が痛くなった時や、痛くならないための予防策

草履をはいていて足が痛くなるというのは、一番多いお悩みかもしれません。

両手で左右の鼻緒を持ち、ぐっと上に引っ張り上げ、ゆるみを付けます。また、両手で左右の鼻緒を持って、履き口を外側に引っ張ることで履き口が広がります。違和感を感じたら、早めに緩めた方がいいです。

また、鼻緒が当たって痛くなった、足の甲や、親指と人差し指の間などに絆創膏を貼ると痛みが軽くなります。痛くならないための予防策としては、次のようなことをおすすめします。

  1.  自分の足のサイズに合っていて、草履の鼻緒や、鼻緒を止めている前坪という部分が、なるべく柔らかいものを選ぶ。(個人的には、これが一番重要だと思います。)
  2. 本番前に、家の中や近所で足袋と草履を履いて慣れておく。
  3.  心配だったら、あらかじめ痛くなりそうなところに絆創膏を貼っておく。(新しいパンプスを履く時にも、かかとに絆創膏を貼る人いませんか?)
  4.  草履を履く時は、鼻緒を指の奥まで入れないで、鼻緒と指の股の部分の間に隙間を持たせて、親指と人差し指で挟む感じで履く(これが、正しい履き方)。かかとがはみ出るのも、正しい履き方です。
  5. 歩く時は、10cmくらいの小股で、つま先を少し内側に向けて歩く。

新しい草履は、硬くて、痛くなりがちです。対策をしっかりして、楽しい成人式を過ごしてください。

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ピンチ!振袖が着崩れてしまったとき

着付けの仕組みを知っている人は、ここを引っ張るとよいとか、ここを押し込むとよいとかわかるのですが、着慣れていない方がやみくもに引っ張ると、ますます着崩れるかもしれません。

着付けの経験豊かなプロに着付けてもらって、穏やかに行動すれば、一日着ていても着崩れしません。また、長時間着ていても、食事をしても、苦しくないように着付けてくれます。

しかし、あまり慣れていない人が着付けると、動くにつれてだんだん緩んでくることがあります。また、着付けてもらった後に、苦しいからとか、気になるところがあるからと、自分で緩めたり引っ張ったりするとそこから崩れる可能性もあります。

神戸では着付師のボランティアが待機

神戸市の会場では、ボランティアの方がいて、着崩れを応急的に直してくれます。すべての成人式会場でそのようなシステムになっているとは限りませんので、事前に確認しておくと安心ですね。

えり正では、経験豊かな着付け師が着付けをいたします。また、社長が会場で待機しておりますので、携帯電話でお知らせいただければ、様々なピンチに対処いたしますので、ご安心ください。

ピンチ!生理や飲食の汚れが振袖についたとき

食べ物や飲み物がこぼれてしまった、生理の血液がついてしまった、などのハプニングも起こるかもしれません。どんな汚れでも、水で洗ったり、こすったりするのはやめましょう。乾いた布やティッシュで汚れを吸い取るだけにします。

水拭きはタブー

ハンカチを水に濡らして固く絞って、とんとんと叩くのも厳禁です。帯や、帯揚げなども同様です。後日でいいので、早めに呉服店に持っていきましょう。気になるとは思いますが、いじらないのが最善の対応です。絹は水に弱いのです。

振袖や帯を仕立てるとき、撥水加工(お店によって名称は違うかもしれません)をすすめられると思います。高いから加工しなくてもいいや・・・と思ってしまいますが、この加工をしておくと液体をはじき、汚れが生地にしみこむのを防ぎます。雨や飛び跳ねた水、飲み物や食べ物の汚れによるダメージもかなり抑えられます。

振袖を汚さない方法

また、振袖を汚さないためには、トマトソ-スのスパゲッティなど、飛び散ったら汚れそうな食べ物は、別の機会にした方がいいですね。

ナプキンがないカジュアルなお店なら、自分のハンカチを膝に広げて、食べ物が落ちて振袖が汚れるのをふせぎましょう。同窓会には、振袖を脱いで、洋服で出席した方が、安心です。

成人式の雨には、どう備える?

せっかくの成人式が雨だったら最悪な気分です。でも、天気は自然現象なので、仕方ありません。天気予報で雨の心配がある時は、早めに雨対策をしましょう。

大きめな傘

雨が心配される場合は、まず、大きめの傘を用意しましょう。小雨程度なら傘だけで大丈夫ですが、洋服で大雨に振られた時、傘をさしていてもスカートやパンツがびしょびしょになった経験はありませんか?上半身は傘で守れても、下半身は結構濡れます。

雨コート

着物も帯も濡らしたくないですよね。そこで、雨コート(あまゴートとも言います)を用意すると安心です。着物用のレインコートで、着物の裾まで覆うので、着物や帯を守ることができます。

上から下まで一つなぎの一部式と、上衣と巻きスカートに分かれた二部式があり、呉服店で購入できます。振袖用も売られていますが、振袖用でなくても、袖は袂を折ったり丸めたりすれば使えます。濡れたレインコートを入れるサブバッグも用意してください。

草履カバー

洋服で大雨の時、足元も濡れますよね。振袖の時も、足元の雨対策が必要です。透明のビニールでできた草履カバーと、撥水加工をした足袋を用意しましょう。草履カバーには、地面と接する部分に滑り止めがついているのも、安心です。草履カバーや撥水加工の足袋も、呉服店で購入できます。

撥水スプレー

また、撥水スプレーを前日に草履や足袋にかけておくこともおすすめします。けれども、普通のお店で売られている撥水スプレーは着物や帯には使用しないでください。えり正では、着物や帯に使用できる撥水スプレーも取り扱いしています。

振袖用レインコート・草履カバー・撥水足袋は雨対策におすすめですが、雨の予報が出てから、成人式直前に呉服店に行くと、売り切れている場合もあるようです。雨が降らなければ必要ない物なので、悩みどころですが、早めの対策をおすすめします。

また、成人式の時期は、雪が降ることもあります。雨対策と同様に考えてください。

成人式の寒さには、どう備える?

成人式の季節は、真冬です。寒いのは想定内なので、しっかりと次のような対策をしましょう。

  1. 貼るカイロはおすすめしません。貼ったまま着付けをすると、あとからはがすのが難しく、低温やけどの原因になります。どうしても貼りたい場合は、着付けが終わった後で、付け外ししやすい場所に貼りましょう。
    貼らないカイロで、手を温めるのは大丈夫です。
  2. 暖かい肌着が手放せない人も多いでしょうが、着物の着付けは「衣紋を抜く」といって、背中側の衿ぐりを開けて着付けます。その時に、肌着が見えてしまうとみっともないです。また、肌着の袖の長さも、長いと振袖の袖口から見えてしまい、台無しです。呉服店で和装用の暖かい肌着を購入することをおすすめします。和装用でしたら、衣紋の問題も、袖が見えてしまう問題も、暖かさも考えて作られています。それでも、袖口がスース―して寒いという人は、丈が長めの手袋や、アームウォーマーならば違和感がないでしょう。
  3. 首回りの寒さ対策は、ショールです。おしゃれのためだけにあるのではありません。振袖はコートを着ないので、ショールがコートの役目を果たします。かわいらしさも重要ですが、暖かさも重視して選びましょう。
  4. 足元の寒さ対策は、和装ストッキングです。長さは、ひざ下タイプ(ハイソックス位の長さ)と、パンストタイプがあります。また、足袋が履けるように足裏がゴムベルトだけのものと、足先が足袋と同じ形になっているものがあります。足袋と同じ形の方が、つま先も足裏も暖かいです。色は、足首が見えた時のことを考えると、白がおすすめです。

寒さ対策は重要ですが、下に着こみすぎて暑く感じてしまうと、体調も心配になりますね。地元の呉服店に相談すると、その地域で、毎年どんな防寒対策をしているか、アドバイスをくれますよ。極端な話、北海道の成人式と、沖縄県の成人式では、同じ寒さ対策のはずはないですよね。

振袖着用後のメンテナンスを紹介!クリーニングはどこに出す?

振袖のクリーニング

成人式や、写真撮影も終わり、ほっと一息ですね。振袖を脱ぐときと、脱いでからやるべきことを解説します。

振袖を脱ぐときも気を抜かないで!

着るときは、プロの方に着付けてもらいましたが、脱ぐときは自分で脱がなければなりません。子どものころ、「家に帰るまでが遠足です!」と、学校の先生に言われたと思いますが、同様に、「振袖を脱ぐまでが成人式です!」なのです

振袖の脱ぎ方

まず、手をきれいに洗いましょう。メイクを全て落とす必要はありませんが、口紅はティッシュで拭っておきます。床が汚れていない部屋で脱ぎます。

せっかくの振袖を汚さないように、刺繍や帯の糸をひっかけないように気を付けて脱ぎましょう。帯締め・帯揚げを外し、帯の下の紐をほどきます。

帯が外れたら、外側から順番に外していきましょう。手伝ってくれる人がいれば、手伝ってもらった方が安心です。

振袖を脱いだら、必ず陰干しを!

疲れていても、忙しくても、振袖と、長襦袢と、帯だけは、室内で干しておきましょう。振袖と長襦袢は、それぞれ着物用ハンガーにかけて干します。帯は、普通のハンガーでも大丈夫です。汗を吸っているので、よく乾かしてください。

日光に当たると日焼けするので、部屋の中の、なるべく日が当たらない場所に、1日干しておきます。帯締めや帯揚げ、絹製の洗えない物も、陰干しします。肌着や足袋など絹製ではない物は、洗濯して大丈夫です。

汗や、ファンデーション、皮脂の汚れをチェック!

陰干しが終わったら、軽くブラシをかけ、汚れの点検をします。衿の部分は、ファンデーションの汚れや、皮脂汚れがついている場合が多いです。また、裾を踏んでしまった場合は、裾に汚れがついていないか確認しましょう。

次に、帯を結んだあたりを見ます。1日干しても、深いしわができていれば、冬でも汗をかいた証拠です。汗に含まれる尿素などが振袖を変色させる原因になります。今は何ともなくても、時間とともに変色します。

成人式後のクリーニングは早めに

着物は、着るたびにクリーニングに出すものではありません。しかし、成人式や前撮りでは動き回ることが多く、慣れない振袖に化粧や皮脂、埃、汗が付着している場合が多いですので、成人式を終えたらプロにお手入れをお願いしましょう。

クリーニング、汗抜きなど、汚れに応じたお手入れをしてくれます。食べ物などの汚れは、何の食べ物かも、伝えるとよいです。

また、汗や汚れは、時間がたつほど落ちにくくなります。クリーニングに出す場合は、早めに出しましょう。着物のクリーニングは、一般のクリーニング店ではできません。呉服店に持ってきてください。

■振袖のクリーニングはこちら

振袖の保管の仕方も大事

振袖を畳むときは、広くて、床の汚れのない場所で畳みます。「本だたみ」という畳み方です。きれいに畳んで、たとう紙に入れて、桐ダンスにしまうのが理想的です。桐ダンスがなければ、なるべく湿気を避けた場所に保管してください。

慣れていないと「本だたみ」は難しいです。畳んだ部分に折り目が付くのは当たり前なので気にしなくてもよいのですが、間違った畳み方をすると、変なところに折り目がついてしまいます。変な折り目が付くと、着用前にプレスに出さなくてはなりません。

自分で畳めない方は、呉服店に相談しましょう。今は、着物に慣れていない方がほとんどなので、畳み方がわからないという相談にも、快く対応してもらえますよ。

初心者のアイロンがけはNG

また、アイロンがけはしないでください。精巧な刺繍や金糸銀糸などをふんだんに使った振袖や袋帯は、アイロンがけをすることで傷んでしまう可能性もあります。

せっかくの振袖です。成人式一度きりではもったいないです。卒業式、お友達や親戚の結婚式、ご自身の結婚式の前の両家顔合わせなど、いろいろな機会に着るといいです。妹さまに着てもらえるかもしれませんし、あなたのお子さまに伝えていけたら素敵ですね。

次に着るときまで、きれいに保管しておきましょう。ところで、この保管方法も、気を付けるポイントがあります。

  1. 正しく畳んで、たとう紙に入れ、桐ダンスに収納する。
  2. 1年に1度は着物を出して、陰干しする。
  3. たとう紙が柔らかくなったら、新しいたとう紙と交換する。
  4. 1~3が難しければ、えり正でシルクパックを購入する

面倒に思えるかもしれませんが、このように正しく保管することで、あなたのお子さまやお孫さまにも、受け継いでいくことができます。うちの息子の嫁は、祖母から譲り受けた着物を大切に着ております。私も、亡くなった母が好きだった着物を受け継ぎました。蚕の糸から作られた絹織物は、大切に扱えば、長く着ることができます。

でも、保管方法が悪いと、カビが生えたり、シミができたり、変色したりする場合があります。直すためにかなりの金額がかかり、時間もかかります。ダメージを受けた着物や帯は、見ただけで気持ちが下がってしまい、直して着ようという気持ちにならない場合もあります。

シルクパックで保管

着物の扱いに慣れていない方には、着物を保管することに負担を感じる方もいるようです。そのような方のために、えり正では、「シルクパック」というサービスもご提供しています。

これは、お手入れした着物を真空状態で保管する物です。カビや、虫、シミ、変色などから大切な振袖を守ってくれます。当面着る予定はないという方や、たんすでの保管に自信がない方は、ご相談ください。

 

神戸市成人式情報〈2023年〉

神戸市の成人式の様子

成人年齢18歳引き下げについて

正式名称は「神戸市はたちを祝う会」

これまで同趣旨の式典を「神戸市成人お祝いの会」として開催してきましたが、民法改正により成年年齢が18歳に引き下げられる2022年度以降も、当該年度に20歳を迎える方を対象とし、「神戸市はたちを祝う会」と名称を変更して開催します。

2023年の成人式対象者は?

2002年4月2日〜2003年4月1日に生まれた方で、原則として神戸市内在住の方。市街に転出している場合も参加可能(事前登録必要)

登録方法は、11月から12月ごろに対象者に届く案内はがきに記載するほか、下記の神戸市ホームページでお知らせしています。

神戸市のホームページ

お問い合わせ先

こども家庭局こども青少年課(tel:0570-083330 または 078-333-3330)

開催日時について

2023年1月9日(月曜・祝日)

※午前の回と午後の回にわけて開催
※都合の合わない方はお住まいの区以外に参加可能

  • 「午前の回」11:30~12:00 ※東灘区、灘区、中央区、兵庫区、北区にお住まいの方
  • 午後の回」14:30~15:00 ※長田区、須磨区、垂水区、西区にお住まいの方

ノエビアスタジアム神戸のアクセス

成人式の会場のノエビアスタジアム神戸

住所:神戸市兵庫区御崎町1丁目2-2
最寄駅:市営地下鉄海岸線 御崎公園駅(徒歩約5分)

ノエビアスタジアム神戸ホームページ

Googleマップ

Noevir Stadium

車の乗降と駐車場

会場周辺での駐停車や乗降は、警察官により厳しく取り締まられていますのでご注意ください。隣接公園に700台収容できる駐車場があります。ノエビアスタジアム駐車場

電車の利用

 【三ノ宮から】

地下鉄海岸線「花時計前駅」→ 「御崎公園駅」→ 【徒歩5分】
地下鉄海岸線「花時計前駅」→ 「和田岬駅」→ 【徒歩6分】

【新長田から】
地下鉄海岸線「新長田駅」→ 「御崎公園駅」→ 【徒歩5分】

バスの利用

神戸市営地下鉄「湊川駅」→ 【徒歩】 →「湊川公園西口バス停」→ 3番 吉田町経由 東尻池・長田方面 →「吉田町1丁目バス停」→ 【徒歩すぐ】

友達との待ち合わせ場所

下記に掲載しているスタジオマップを見て事前に約束しておくとよいでしょう。多くの方が「スタジオエントランス」や「広場」で待ち合わせしておられます。

ノエビアスタジアム神戸見取り図

まとめ

振袖の撮影

振袖の準備の時期から、成人式を迎えるまで、当日の立ちふるまいや、困りごと対策、そして振袖を脱いでからのことについて、慣れない方が少しでも安心できるようにと、解説しました。お役に立てればうれしいです。

「備えあればうれいなし」といいます。事前の準備をしっかりすることで、心にゆとりをもって、成人式を迎えていただきたいと願っております。

この記事を読んで、興味を持っていただいたことや、相談したいということがございましたら、どんな小さなことでも構いません。えり正神戸店、えり正福山店までご来店ください。皆さまのお越しをお待ちしております。

えり正店舗

■「振袖のご購入」についてはこちら。
https://www.erishow.com/furisode/

■「振袖のレンタル」についてはこちら。
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【えり正 神戸店】
〒651-1221 兵庫県神戸市北区緑町7-20-10
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