【神戸の無調色真珠専門店】真珠本来の輝きと色にこだわったパールジュエリーとは

カジュアルな普段使いで真珠が好きな方やフォーマルな装いで相手に心を正しく伝えたい皆さま、本日もえり正の真珠ブログにお越しいただき誠にありがとうござます。

改めまして、私たちは神戸市北区と福山市川口町あるえり正と申します。えり正が初めての方もよくご存知の方も、末永いご贔屓を賜りますようよろしくお願いいたします(^^)

さて、早速ではございますが、あなたは普段からパールジュエリーを身につけていますか。真珠はフォーマルだけでなく、実は優しく輝いていることから普段使いにピッタリな宝石なのです。女性をより一層キレイに魅せてくれる素敵なアイテムとしておすすめです。

本記事では、真珠の魅力や歴史について詳しくご説明したいと思います。

真珠は母なる海が育んだ奇跡の宝石

世界中で愛される真珠とは

ジュエリーとして大変人気の高い真珠ですが、女性では真珠が好きだと仰る方がほとんどではないでしょうか。真珠とは、アコヤ貝やシロチョウ貝、クロチョウ貝などを依代として大自然の海の恵みによって奇跡的に精製される宝石です。貝の内側に異物が入り込むことによって、異物を核として真珠層を巻く性質を備えており、それが真珠の養殖技術に活用されています。

真珠が人気の理由は、優しい輝きと色にある

アコヤ真珠の実体色は白で、よく見ると奥行きある虹色のような干渉色も持っています。ダイヤモンドなどキラキラと光り輝く宝石がたくさんある中で、真珠はその独特の柔らかな優しい七色の光沢が非常に特徴的です。誕生石としては6月の宝石としても知られていますよね。

真珠は人類史上最古の宝石だった

人類最古の宝石が真珠

意外かもしれませんが、真珠の歴史とは非常に古くからあるのです。真珠と人との歴史は、なんと紀元前3200年頃まで遡ります。当時は、食べるために採った貝の中から偶然の産物として発見したことが始まりと考えられています。当時から真珠の美しさは人を魅了し、貴重な宝石として愛されていました。紀元前1500年~紀元後頃では、真珠関する文献等が古代ギリシア・古代ローマ・ペルシア・インド等で確認されているのです。日本でも、魏志倭人伝において邪馬台国の卑弥呼の娘が魏の王に真珠を5000個献上したと記されています。

天然真珠が見つかる確率とは

今では、市場に出回っている真珠のほとんどが養殖ですが、当時は天然の真珠しかなく、真珠貝1つのためにダイバーが何度も海中深くまで潜るという過酷そのものでした。それでも天然真珠が見つかる確率は1000分の1程度と言われていますので、5000個もの真珠を発見するのにどれほどの苦労が伴っているのか想像もつかないですよね。このように、私たちと真珠とはとても古くから歴史を共にしているジュエリーなのです。

真珠は、調色と無調色のどっちがおすすめ?

無調色真珠

真珠も色や形とは、まさに千差万別であり様々な個性を持っています。テリ・マキ・キズ・大きさ・形・色といった品質の6要素で真珠を注意深く見てみると、実にたくさんの顔を見せてくれます。その品質要素の色について、真珠が私たちの手元に届くまでに、95%の真珠が調色といった加工を施されています。調色と無調色のどちらが良いかと問われると、その答えは「お好きな色をお選びください」です。

調色真珠は品質が悪いからNG?

調色とは、真珠ごとに少しずつ違った色合いなどになっているものを、後からピンクの染料をわずかに加えて色を整えるための工程です。調色は人間で例えるとお化粧のようなもの。だから決して悪い加工でもなく世界中で認められていますのでご安心ください。私は、ピンク色がかかった調色真珠よりも、真珠独特の白さが美しいというこだわりから、無調色真珠の専門店を営んでいます。

本当にNGなのは、「過剰」に脱色・着色・研磨された真珠

しかし、近年の傾向として、養殖期間がとても短くしてコストを抑えた品質の低い真珠を、高値で販売するために過剰な脱色・着色・研磨された真珠が増えています。調色はお化粧ですが、着色や染色は「色の改変」となり、品質の低さを無理やり隠していると言えます。また、過剰な脱色・着色・研磨はその工程からも伺えるように、有機物である真珠に大きなダメージを与えてしまいます。目には見えない真珠の肌荒れや層割れ、層剥がれを引き起こしており、これでは決して長持ちしない真珠となってしまいます。これから何十年も大切にしてほしい真珠なのに、安かろう悪かろうでは残念なことになりかねません。

無調色真珠のご相談は、真珠の専門家が在籍するお店へ

しかし、無調色真珠は違います。言葉のとおり、色調による加工を行っていないナチュラルカラーの真珠のことを指しています。その洗練された美しさも大きなメリットですが、染色していないことから時間が経過しても変色しづらいのが特徴です。そのため長く使い続けることができ、愛着を持って長年身につけられるのが嬉しいポイントとなっています。ただし、無調色真珠の注意点として、過剰な脱色により白くキレイな真珠に見せている場合がありますので、パールシニアアドバイザーが在籍するお店など、信頼ができる真珠屋さんにご相談したほうがよいでしょう。

個性あふれる真珠について

アコヤ貝

真珠は宝石として、世界中で大切に扱われています。そのため、わずかな変形や、耐久性に影響しない天然キズが少しでもあると、宝石としての販売価格は下落します。しかし、ここでしっかりとご認識頂きたいのは、下落するのは「価格」であり宝石としての「価値」が下落するわけではないということです。

真珠はキズよりもテリとマキが大切

大自然の恵みといっても過言ではない宝石のキズや変形は、真珠が本物であることの証拠だと言い換えることもできるでしょう。そのことから、1つ1つが個性に溢れていて唯一無二の真珠であると言えます。その強い個性を理由として、宝石としての花道から外れることを余儀なくされてしまった真珠の中には、高価な真珠と遜色がない美しい光を放つものもあるのだということをご認識いただきたいと思います。

キズが無いけど、マキ(真珠層)が薄い真珠に要注意!

キズの無い真珠は確かに価値が高いです。しかし、それだけで真珠が高く売れるという風潮を作った鑑別機関にもいささか問題があると思いますが、この真珠はキズの少ない花珠鑑別ですよとしか説明できないはお店はもっと問題ですよね。

キレイが長持ちする真珠選びが一番大切

キズは少なく形が真円の真珠にするには、養殖期間を短くして、巻き(真珠層)の薄い真珠を育てるのが最も手っ取り早い。それに過剰研磨により売るときはキレイでも、すぐにかがやきが失われたり変色したらもったいないですよね。

普段のおしゃれを楽しめるパールジュエリーとは

ゴールデンパール

普段使いのオシャレとして宝石を楽しむのに、あまりにも高価な宝石だと「特別な日だけ使おう」といった考え方になってしまって普段から使うことを敬遠してしまいますよね。その点、手ごろな価格で手に入れた宝石だと、気兼ねなく身に着けることができます。

そういった観点からも、ERIS VELINAは個性あふれる真珠とはあなたの強い味方になってくれるでしょう。

無調色真珠 ERIS VELINA 〈エリスヴェリーナ〉とは

ERIS VELINA(エリスヴェリーナ)は、創業47年のえり正が展開するジュエリーブランドです。VELINAの名前の由来は 「value(価値)+belenus(光の神・ヴェレヌス)+inalterable(不変の)」の意味を込めており、宝石が持つ「光の永遠なる価値」を大切にするブランドです。あなたの人生を「美しい光」で彩りたいをコンセプトとして、無調色パールジュエリーを専門的に取り扱っています。

まとめ

ここまで、真珠の魅力についてご説明させて頂きました。上述したように、真珠には深い歴史が刻み込まれています。私たちの日常を色鮮やかにしてくれる真珠を是非とも手に入れて頂きたいと思います。無調色パールジュエリーのお求めを検討されておられる方は、是非ともご検討いただきたいと思います。

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