店主・スタッフ紹介
HOME >  アクセス  > 店主・スタッフ紹介

えり正行動指針

お客様と共に喜び、共に感動し、共に幸せを追求する。

えり正スタッフ全体写真
  • 「一期一会を大切にする振袖の店でした。」

    スタッフの皆様の印象が良く、温かい人柄でお任せして安心なのを時間内で実感できました。振袖に関しても、娘の気に入るものが迷いもなく見つかり、えり正さんにお世話になることを即決いたしました。一期一会を大切に、人と人との関係を重んじるお店だと思います。

神戸市北区ひよどり台 Y.Oさま(母)

えり正スタッフご紹介

  • ㈱えり正 外商課課長 坂田 良治

    えり正呉服店 外商課課長 坂田 良治

    親から子へ、子から孫へ、代々受け継がれてゆく「心のカタチ」が着物です。
    人生で大切な通過儀礼で着る礼装は、やはり着物が一番ふさわしものです。

    振袖は未婚女性の「正式」な第一礼装となります。
    自分のためにではなく、友人や家族のために振袖を着ることの喜びがあります。

    そんな古来より継承される日本の心を、若い世代に伝えられたら嬉く思っております。

  • ㈱えり正 加工担当 河形 典子

    えり正呉服店 加工担当 河形 典子

    着物は高価な礼装ですが、洋服と違って、体型やサイズの融通がきき、
    時代の流行にあまり左右されない良さがあります。

    また、仕立ての良し悪しによって、「着姿の美しさ」や「着心地の良さ」が大きく変わります。
    洗い・シミ抜きに関しても、私はお客さまの気持ちを大切にしたいと思っています。
    キレイに洗うことはもちろん、生地を傷めないケア方法や、予算に応じたご提案をいたします。

    お気軽にご相談くださいませ。心を、若い世代に伝えられたら嬉く思っております。

  • 近畿ブロック技術指導部長 ㈱えり正 着付け顧問 小西 修子

    近畿ブロック技術指導部長/えり正呉服店 着付け顧問 小西 修子

    和服はしんどい、苦しい、動きにくい、というイメージがあるかと思います。
    でも、それは「着付け」と「和装小物の選び方」で改善することができます。

    そんな着付けを通じて、私は和服を着ることの「楽しさ」や「喜び」を伝えたい、と思っています。

    洋服では味わえない、女性だけが感じる和服の世界。その魅力を知ってもらうためにも、少しでもラクな着付けをご提供いたします。

  • ㈱えり正 お客さま係 久保 寿代

    えり正呉服店 お客さま係 久保 寿代

    着物を知らない世代が多くなりましたが、
    初心者の方でも安心できるように私がサポートいたします。

    着物をたたむ、プレスする、湿気を取るなど、基本的なアフターを提供するだけで、
    着物の保管状態を改善でき、カビやシミ、変色を予防できます。

    また、偉そうな呉服屋の店員が多いのも事実ですが、私たちは親身になって、様々な不安や
    疑問を丁寧に応える接客を心がけています。

    どんな些細な悩みでも、いくらでもご相談なさって下さいね。

  • 「えり正さんはホンマにええ店でした!」 神戸市長田区

    振袖を試着するとき、親切に振袖選びを手伝ってくれました。品質の良い振袖を提案してくれて、とても決めやすかったです。また、楽しく成人式を迎えられたことを嬉しく思います。一つひとつ丁寧にしてくれる点が、えり正の良さだと思います。振袖を選ぶ時も、私のイメージにとことん付き合ってくれて、親切な方々でよかったです。成人式は一生に一度!!えり正さんで良い成人式にしてください。えり正さんは本間にええ店!

神戸市長田区西丸山町 S.Sさま(娘)

えり正店主ご挨拶

試練を乗り越えられた今だからこそ話せます。
私は小さい頃から父に反発し続け、呉服屋を継ぐ気など一切ありませんでした。大人になった時、きちんと子供と接する時間を作る親父になりたい。そう考えていたからでした。

 しかし、父と同じ道を歩むようになる転機は大学生の頃。
「えり正の従業員は母のみ、売上げは0円、督促状の山」を目にし、父から「えり正を倒産させる」と耳にしたことがきっかけでした。手助けできるのは長男である私しかいないと考えたものの、社会経験の浅い当時、その状況は少々荷が重すぎました。「つらい、苦しい」の感情に支配された頭の中。「試練の乗り越え方」など知らない時期。毎日、何か黒い影に追われ続け、最後は殺される夢を見る日々。

 ただ長男だから・・・と頑張るだけ。それだけは絶対にイヤでした。だから、えり正の状況を少しでも改善しようと、あらゆるジャンルの本を読み漁り始めました。特に、松下幸之助、本田宗一郎、稲盛和夫など、日本が世界に誇る経営者たちの本です。皆事業は違えど、志の芯となる考え方は、共通していることに気付いたのです。

 「自分の仕事を通じて、多くの人の悦びを生み、社会に貢献する」そんな視点を大切にしながら、お客さまに接するようになりました。そうすると、日本中、いや世界中で私にしか実現できないことがえり正のような小さな会社でもあるんじゃなかろうか。あなたが知らない世界、知らない自分。それに気づくことで、真の悦びが生まれるんじゃななかろうか。

 そう考えるようになった、ある成人式の前撮り。自分の生い立ち、えり正の仕事、お客さまの笑顔。全てがつながりました。私たち、えり正の使命が見つかったのです。「きものを通じ、家族の幸せを提供し、社会貢献をする」のだと。そして、私のスタートが倒産寸前のえり正で、私はとても幸運でした。苦しいからこそ、お客さまと共に悦び、共に感動できることは、私たちの幸せだと知ったからです。

 その経験こそが私たちの原動力であり、えり正の「行動指針」の礎です。そして、一人でも多くのお客さまから愛され、親友や家族のような存在でありたい。そう願い続けております。この初心を永遠に忘れぬよう、ここに記します。
  • 株式会社えり正 代表取締役 吉木 大雄

    えり正 代表取締役社長 プロフィール

    ・1981年12月18日生まれ
    ・両親は共に福岡県出身。大阪市内の十三市民病院で誕生しました。
    ・筑紫が丘小⇒広陵中学⇒滝川高校 英語科⇒関西学院大学 法学部 卒業~現在に至る。
    ・少年時代から7年間、ずっと野球部の補欠でした。
    ・関学在籍時の4年間は、神戸市内にある様々な結婚式場にて、配膳やアシスタントの仕事に熱中していました。
    ・趣味は「カメラ」・「8匹の犬の世話」・「ゴルフ(最近、打ちっ放しデビュー!)」
    ・ゴキブリとカボチャが大の苦手。
    ・座右の銘は「温故知新」と「謙虚」です。

  • 「着物はやはり「呉服屋さんで」と考えていました。」 神戸市灘区

    姫路の実家が、長年、着物のお世話していただいており、いつも行き届いた対応で信頼できる呉服屋さんだと感じていました。着物はやはり「呉服屋さんで」と考えていたので、えり正さんで振袖を決めました。こちらの好みや意見もよく承知して下さり、間違いの無いもの(高品質)が分かっているので、安心して好きな着物を選べるのがいいです。もう二十歳。“成人の晴れ着を着れる幸せ”や“晴れ着を着せてやれる幸せ”を、ご家族で満喫して下さい。

神戸市灘区楠丘町 A.Mさま(母)

  • Check
  • 振袖カタログ
    本物の品質とは
    安さのヒミツとは
    成人式の前撮り
    ご遠方のお客さまへ
    モバイルサイトのQRコード
    着物を通じ、家族の幸せを。
    喪服を通じ、子どもに命の大切さを。
    えり正で成人式を迎えられたお客様の声
    えり正の情報をリアルタイムで!
    新着きもの情報